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D1 STREET LEGAL Rd.1 BIHOKU
April 16-17, 2016 at Bihoku Highland Circuit

コースコンディション:ドライ
公式入場者数:1,099名(2日間合計)

D1SL Rd.1 REPORT

植尾·男泣きの初優勝!

TANSO QUALIFY

奥までガマンして振り出せ!

  • Qualify 1st

    田坂 友典 ( ツシマレーシング ) シルビア [ S14 ]

    予選1位通過は田坂。大きな角度をつけた飛び込みはリスクも高そうだったが、それだけに「もういちど見たい」と思わせるドキッと感がある走りだった。

  • Qualify 2nd

    飯塚 一哉 [ PS13 ]

  • Qualify 3rd

    梶原 聡 [ PS13 ]

  D1ストリートリーガルシリーズの開幕戦は恒例となりつつある備北ハイランドサーキットが舞台。昨年の王者・北岡はD1ストリートリーガルシリーズを卒業し、突出したドライバーが植尾くらいになってきたため、群雄割拠のシーズンとなりそうだ。
 土曜日におこなわれた予選。高得点をとるにはスピード感と振りのするどさ、そして振り出し位置の見きわめが重要になる。しかし、大きい逆振りでスピードを落としてしまったり、奥まで加速してから振り出すことができず、振り出し位置が手前すぎてラインが小さくなってしまうドライバーが多かった。
 そのなかで、田坂は高い車速と思いきりのいい振り出しを見せ、パッションのある走りで高得点を獲得。1位通過となった。

  • Pick Up It !!

    吉田 道夫 [ S14 ]

    2015年D1西日本シリーズ3位としてステップアップした吉田。1本目はボーダーに届かない97点台の前半だったが、2本目に97.60点を獲得。見事予選突破を果たした。

  • Pick Up It !!

    柴田 英行 [ S15 ]

    吉田とおなじくステップアップした柴田。1本目こそ97点台に乗せてきたものの、2本目で得点を伸ばせず…。予選突破は果たせなかった。

  • Pick Up It !!

    白澤 俊雅 [ S14 ]

    D1地方戦全国大会チャンピオンとして注目されていた白澤だったが、1本目&2本目ともに決められず敗退する結果となった。

単走予選 結果

Pos. No. Driver Car Best Ave. 2nd Ave.
1 50 田坂 友典 S14 98.70 97.85
2 55 飯塚 一哉 PS13 98.45 97.55
3 22 梶原 聡 S13 98.45 0.00
4 53 粂 哲也 S14 98.35 97.55
5 36 永野 正持 S14 98.25 98.15
6 59 宇野 弘基 PS13 98.25 67.50
7 45 笠原 雅暉 S15 98.20 97.65
8 37 安光 広宣 RPS13 98.10 96.60
9 44 石川 紗織 S14 98.00 97.50
10 60 山田 賢二 S15 98.00 97.20
11 67 浜崎 和隆 RPS13 98.00 67.50
12 23 高木 美紀 PS13 97.90 97.60
13 27 山元 純次 FD3S 97.90 46.50
14 26 山根 遥 S15 97.80 97.70
15 39 西田 裕司 AE86 97.80 85.50
16 30 森 孝弘 S14 97.75 97.60
17 20 今前田 隆敏 S15 97.75 97.50
18 49 吉田 道夫 S14 97.60 97.25
19 43 山口 貴史 S14 97.55 96.70
20 46 目黒 雄大 JZX100 97.50 97.20
21 58 上田 竜也 PS13 97.50 96.95
▲ 単走決勝進出 ▲
22 47 日野目 誉士 S15 97.50 96.35
23 28 西崎 智治 PS13 97.50 67.50
24 65 宇都宮 ブルーノ ECR33 97.45 96.25
25 64 柴原 大輔 S14 97.40 97.25
26 51 村田 聖長 PS13 97.40 67.00
Pos. No. Driver Car Best Ave. 2nd Ave.
27 33 藤田 浩佳 S14 97.35 56.50
28 18 池田 幸稔 S15 97.20 97.20
29 32 長縄 一平 S14 97.15 96.10
30 62 秋葉 瑠世 RPS13 97.15 72.50
31 48 柴田 英行 S15 97.10 96.00
32 35 横山 公彦 S15 97.00 67.50
33 63 最上 弦毅 RPS13 96.90 96.50
34 66 野島 卓弥 PS13 96.90 95.00
35 54 村上 佳 JZX100 96.85 96.60
36 29 雨谷 雄一 S15 96.75 68.50
37 25 松岡 久司 S15 96.70 48.50
38 31 辻 紳護武 C33 96.65 95.85
39 56 椿 佑樹 C34 96.65 95.85
40 41 淺田 裕介 S15 96.50 96.50
41 38 国広 修 PS13 96.45 96.30
42 24 中川 孝之 RPS13 96.35 95.70
43 61 白澤 俊雅 S14 87.50 77.50
44 52 中村 英泰 S15 87.00 77.00
45 57 岩崎 沙織里 PS13 78.00 67.00
46 69 長瀬 幸治 JZX100 77.00 76.50
47 17 小林 竜也 S14 56.00 55.50
48 42 原 設 A31 56.00 42.00
- 19 真野 修一 PS13 RETIRE
- 21 横田 卓三 S14 RETIRE
- 34 鵜飼 俊佑 S15 RETIRE
- 40 近藤 善道 AE85 RETIRE
- 68 縫部 寿樹 PS13 RETIRE

TANSO FINAL

ドライ路面を見きわめて石川(隼)が優勝!

  • Tanso 1st

    石川 隼也 ( TKL ) シルビア [ S14 ]

    単走優勝は石川。振りの鋭さこそまだ改善の余地があるものの、1コーナーに対してドンピシャの位置で振り出し、短い距離でブレーキングを決めていた。

  • Tanso 2nd

    原 大佑 [ S15 ]

  • Tanso 3rd

    戸田 真琴 [ C33 ]

  夜中に降りだした雨は朝8時ころに止み、練習走行はウエットとハーフウエットという状態だったが、単走決勝本番までに路面は乾き、ドライコンディションになった。
 この単走決勝では、攻めの走りができなかった選手と攻めの走りをしたものの止めきれなかったドライバーが得点を伸ばせなかった。ボーダーラインは、車速、振りのするどさ、振り出し位置の3要素が不十分なレベルで、その度合いによって当落がわかれた。
 練習走行とはちがう路面コンディションで、振り出し位置の見きわめがむずかしい本番走行だったが、石川は奥まで加速してから振り出し、ブレーキングでしっかり減速してからアクセルを踏んで立ち上がるというメリハリのある走りで1位通過した。

  • Pick Up It !!

    三好 隼人 [ ER34 ]

    優勝候補の三好は1本目から99.00点を出して暫定2位を獲得。2本目は得点を狙いに来たが失敗。4位通過となった。

  • Pick Up It !!

    田坂 友典 [ S14 ]

    予選トップ通過の田坂はここでも好走を決め、1本目から通過カクジツの98.35点を出して追走進出を果たした。

  • Pick Up It !!

    山田 賢二 [ S15 ]

    ひさびさ参戦の関西屈指の実力者·山田。しかし1本目ではボーダーに届かず。2本目でも0.05差で石川(紗)を逆転できず敗退した。

単走決勝 結果

Pos. No. Driver Car Best Ave. 2nd Ave.
1 8 石川 隼也 S14 99.35 99.10
2 6 原 大佑 S15 99.15 98.45
3 14 戸田 真琴 C33 99.15 98.30
4 3 三好 隼人 ER34 99.00 59.00
5 20 今前田 隆敏 S15 98.55 98.25
6 2 植尾 勝浩 S15 98.55 98.10
7 16 掛水 優 S15 98.55 98.10
8 12 堀口 直 PS13 98.45 69.00
9 36 永野 正持 S14 98.40 97.50
10 50 田坂 友典 S14 98.35 98.35
11 30 森 孝弘 S14 98.35 97.55
12 13 高嶋 健市 JZX100 98.30 97.75
13 22 梶原 聡 S13 98.30 97.75
14 27 山元 純次 FD3S 98.25 96.75
15 53 粂 哲也 S14 98.20 98.10
16 44 石川 紗織 S14 98.20 97.30
▲ 追走決勝トーナメント進出 ▲
Pos. No. Driver Car Best Ave. 2nd Ave.
17 60 山田 賢二 S15 98.15 97.70
18 23 高木 美紀 PS13 98.05 58.00
19 46 目黒 雄大 JZX100 98.00 97.65
20 15 金田 義建 S15 98.00 96.50
21 39 西田 裕司 AE86 97.95 97.30
22 58 上田 竜也 PS13 97.95 97.25
23 26 山根 遥 S15 97.95 68.50
24 5 伊藤 満紀 JZX90 97.70 97.20
25 45 笠原 雅暉 S15 97.55 68.00
26 7 若松 康史 RPS13 97.55 67.50
27 59 宇野 弘基 PS13 97.30 58.50
28 55 飯塚 一哉 PS13 97.25 69.00
29 67 浜崎 和隆 RPS13 97.10 96.80
30 49 吉田 道夫 S14 97.05 68.00
31 37 安光 広宣 RPS13 77.00 68.00
32 43 山口 貴史 S14 46.00 0.00

TANSO WINNER

石川 隼也

TKL
シルビア [ S14 ]


 

TSUISO TOURNAMENT

被災しながら参戦の植尾が優勝!

  • Final Battle

    石川 隼也 シルビア [ S15 ] vs 植尾 勝浩 シルビア [ S15 ]

    コーナリングスピードでは負けていなかった石川(隼)だが、加速力で植尾のマシンが勝っていた。いっぽうで植尾はスピード差があるむずかしい車両を相手にしても、見事にタイミングを合わせた走りを見せた。

  ベスト16は、相手のインに入れないか、入ってもミスをしてしまったドライバーが多いなかで、石川(隼)と植尾は、キレイな接近ドリフトを見せて勝ち上がった。
 ベスト8では、昨年の決勝進出者・三好がミスをして自滅。植尾は山元に接触するきわどい部分もあったが、両車姿勢を乱さずに走りきったこともあって、大きな減点にはならず、植尾が勝ち上がった。
 ベスト4に勝ち上がったのは、石川(隼)、今前田、原、植尾。石川(隼)vs今前田は、今前田が距離を詰められなかったのに対し、石川(隼)はきっちり寄せ、今前田の角度が浅くなるミスもあって石川(隼)が勝った。
 チームメイト対決となった植尾vs原は、植尾が原の真横にビタビタにつけてアドバンテージをとると、原も果敢に攻めたが、植尾をプッシュしてしまい、植尾が勝った。
 決勝は石川(隼)vs植尾。1本目は石川(隼)が先行。植尾はストレートで比較的近い位置からほぼ同時に振り出し、アドバンテージをとる。2本目は後追いの石川(隼)が、加速区間で離されたまま詰めることができなかった。
 熊本県在住の植尾は、この遠征の出発直前に最初の大地震に見舞われ、参加取りやめも考えたそうだが、地元のスタッフや家族に「行ってこい」と送り出されて参戦してきた。地元では大会期間中も地震がつづき、不安な状況での参戦となったが、冷静にミスなく戦ってD1ストリートリーガルシリーズ初優勝を果たした。

  • Best 4 Battle !!

    石川 隼也 [ S14 ] vs 今前田 隆敏 [ S15 ]

    単走優勝した石川は、1回戦で石川(紗)、2回戦で永野を倒してベスト4へ。そこで優勝候補の三好を倒した今前田と対戦する。1本目、後追いの今前田は石川のインに入れずイーブン。2本目、今前田は先行でミスしてしまい万事休す! 石川は最後までミスなく走りきり勝利を収めた。

  • Best 4 Battle !!

    原 大佑 [ S15 ] vs 植尾 勝浩 [ S15 ]

    原が先行の1本目。後追いの植尾はビタビタに寄せて7対9で植尾のアドバンテージ。入れ替えた2本目。1本目の差を取り返すべく後追いの原は植尾の懐にビッタビタに接近して進入したが…審判席まえで原が植尾を押してしまって両車スピン。植尾が決勝進出を決めた。

  • Pick Up Battle !!

    戸田 真琴 [ C33 ] vs 山元 純次 [ FD3S ]

    戸田が先行の再戦1本目。後追いの山元はいい距離でついていったこと、戸田にミスが出たことで山元がアドバンテージ。2本目、戸田が山元のインを差したが逆転にはいたらず。戸田は横転から急遽マシンを間に合わせてきたがここで敗退する結果となった。

Rd.1 WINNER

植尾 勝浩

Z.S.S. with SIFT & ブレイン
シルビア [ S15 ]


 

Rd.1 RESULTS

最終順位

Pos. No. Driver Team Car Color Tire Point
1 2 植尾 勝浩 Z.S.S. with SIFT & ブレイン S15 - 25
2 8 石川 隼也 TKL S14 NK 21
3 6 原 大佑 Z.S.S.racing with M/M/M S15 - 18
4 20 今前田 隆敏 NAVIGATE with Piskey S15 - ZT 16
5 3 三好 隼人 Team MJ with HIBINO ER34 ZT 13
6 16 掛水 優 Team TK with GROUND BE S15 TY 12
7 36 永野 正持 KRC with 梶原家 S14 NK 11
8 27 山元 純次 Purism with ORIGIN Labo. FD3S オレンジ TY/ATR 10
9 14 戸田 真琴 Over Rap with KRC C33 NK 8
10 12 堀口 直 STANCE with ORIGIN Labo. PS13 - 7
11 50 田坂 友典 ツシマレーシング S14 黒/青 NK 6
12 30 森 孝弘 Team Mori with 森 S14 KD 5
13 13 高嶋 健市 Team Ito Auto with GOODYEAR JZX100 GY 4
14 22 梶原 聡 梶原家 with NAUGHTY and KRC S13 NK 3
15 53 粂 哲也 MCR Factory S14 - 2
16 44 石川 紗織 Team ZEUS×HOKKORINGO S14 TY 1

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