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D1 STREET LEGAL SERIES Rd.1
4月12日(土)・13日(日) in BIHOKU

コース状況:12日(土)ドライ/13日(日)ドライ
公式入場者数:1,068名(2日間合計)
D1SL Rd.1 Report
Tanso Qualify - 単走予選

今前田が勢いのある飛び込みでトップ通過!

  •  1st   今前田 隆敏
    AMCナビゲート

    1本目はミスがあって96点台の得点だった今前田だが、2本目には鋭く勢いのある振り出しを決め、その後もラインをきっちりとトレース。99.25点というハイアベレージを出してトップ通過を果たした。

  •  2nd   斎藤 育生
    club N2H with WEST AUTO
  •  3rd   近藤 善道
    近藤エンジニアリング with A LINE JAPAN

 今年で9年目を迎えたD1ストリートリーガルシリーズ。開幕戦は西日本屈指の人気コースである備北ハイランドサーキットが舞台となった。
 ここで高得点を出すには、振り出した直後の車速感や振り出しの鋭さ、そして振り出したときの最大角度とその安定度が重要となり、高次元でバランスさせるためには、最終コーナーからの車速ののせかたやホームストレートの使いかたも影響する。振り出したあとも審判員席前への距離感を合わせる必要があり、2コーナーへのアプローチラインなど、キッチリと妥協なくコントロールしなければ高得点は望めない。
 しかし今シーズンからすべての単走競技が3本から2本へと少なくなったため、攻めきれなかったり、無難に走りすぎて得点を伸ばせない選手が続出する展開となった。
 そんな状況のなか、高得点を決めて来たのは、今シーズンからD1GPシリーズにも参戦している島根県出身の斎藤育生だった。D1GPシリーズにもD1SLシリーズにも出場できるように製作されたJZX100チェイサーで、勢いのある振り出しから角度をキープしたたま白煙モクモクの走りを決め、1本目から98.75点を出すと2本目には99.20点を出して暫定トップを獲得した。
 しかし、そのあと名阪スポーツランドをホームコースとして活動する今前田隆敏が斎藤をうわまわる飛び込みで99.25点をマークしてトップに! 続いて備北をホームコースとしている原大佑がや近藤善道も高得点を出して来たが今前田にはおよばず…。
 今前田が予選トップ通過を果たし、斎藤が2位通過、3位通過が近藤という結果になった。

  •  Pick Up  
    福田 大輔
    STEALTH with team RED

    2013年のD1東日本シリーズチャンピオンとしてステップアップしてきた福田。「備北ははじめてっス」と言ってセットアップに苦しんでいたが、予選までに走りをまとめることに成功。予選では、おなじく97.95点を出した川島将貴をセカンドアベレージでうわまわり、22位というギリギリな順位ながら予選突破を果たした。

  •  Pick Up  
    小野 享之
    Under Take

    金曜日の練習走行会にて土手に突き刺さり"全損"と言われるほどのダメージを受けた小野のS15シルビア。メカニックの懸命な作業により、翌日の予選日にはなんとか走れるまでにまさかの復活! しかしフレーム自体にもダメージがおよんだマシンでは本来の実力を発揮できず、残念ながら予選を突破することはできなかった。

単走予選結果
Pos. No. Driver Car Best Ave.
1 67 今前田 隆敏 S15 99.25
2 43 斎藤 育生 JZX100 99.20
3 71 近藤 善道 AE85 99.05
4 59 原 大佑 S15 98.95
5 27 藪内 美紀 PS13 98.75
6 21 梶原 聡 S14 98.45
7 66 新川 武志 S15 98.40
8 35 森 孝弘 S14 98.30
9 41 浮田 正明 PS13 98.30
10 18 菅田 政宏 S14 98.20
11 29 佐藤 立樹 S15 98.20
12 60 高橋 和己 JZX100 98.20
13 50 山根 遥 S15 98.15
14 54 原 設 A31 98.15
15 22 森 真治 PS13 98.10
16 28 高嶋 健市 JZX100 98.10
17 48 安光 広宣 RPS13 98.10
18 45 西田 裕司 AE86 98.00
19 39 堀口 直 PS13 98.00
20 70 田口 和也 S15 98.00
21 36 三好 隼人 ER34 98.00
22 33 福田 大輔 AE85 97.95
▲ 以上 単走決勝進出 ▲
23 49 川島 将貴 JZX100 97.95
24 55 内宮 哲夫 S15 97.90
25 40 国広 修 PS13 97.85
26 32 神谷 剛 HCR32 97.85
27 24 永野 正持 S14 97.75
28 68 横田 卓三 S15 97.75
29 34 伊藤 満紀 JZX100 97.75
30 31 安江 弘行 S15 97.70
 
Pos. No. Driver Car Best Ave.
31 53 西崎 智治 PS13 97.60
32 44 西濱 慎吾 AE86 97.60
33 23 大久保 喬史 RPS13 97.55
34 47 上月 直人 PS13 97.55
35 64 松本 康弘 ER34 97.55
36 56 遠近 恵 S14 97.50
37 19 山元 純次 FD3S 97.50
38 20 草場 佑介 PS13 97.45
39 52 横山 公彦 S15 97.45
40 65 光石 誠 PS13 97.35
41 62 篠瀬 健 S14 97.20
42 57 真野 修一 PS13 97.10
43 72 後藤 正隆 S14 97.10
44 61 鵜飼 俊佑 S15 97.00
45 30 小野 享之 S15 96.90
46 42 水戸 真之介 S14 96.90
47 37 中村 健一 JZX110 96.80
48 25 山口 孝二 S14 96.65
49 46 三島 晴幸 S14 96.45
50 63 淺田 裕介 S15 96.45
51 51 中山 明 FD3S 96.25
52 75 大和 勇一 S15 96.10
53 73 水井 大揮 S14 95.95
54 38 藤本 幸久 JZX100 95.90
55 26 増田 和之 JZX100 94.95
56 76 岩崎 剛 PS13 87.00
57 74 戸田 真琴 C33 59.50
58 58 岸梅 美幸 PS13 54.00
59 69 福田 由樹 PS13 RETIRE
60 17 畑中 真吾 JZX90 RETIRE
Tanso Final - 単走決勝

攻めの走りで濱田が初の単走優勝!

  •  1st   濱田 清文
    ORIGIN Labo. BOLD WORLD with R・Y・O

    神本審判員が「奥まで我慢して攻めて来ているのがわかった」と評価する攻めの走りで濱田が98.80点を出し、同点の藪内にはセカンドアベレージの差でうわまわり初の単走優勝を決めた。

  •  2nd   藪内 美紀
    ORGIN Labo. with R・Y・O with GARAGE-1 with pink☆style
  •  3rd   中村 直樹
    ORIGIN Labo. with R・Y・O with Risky with pink☆style

 いまにも雨が降り出しそうな天候のなかはじまった決勝日。まずはじまった単走決勝では、予選を突破してきた22名に、予選を免除されている予選免除選手&シード選手10名が加わり、32名のなかから単走2本で追走トーナメント進出者16名を選出する。
 予選通過逆順で走行する単走決勝でまず高得点を出してきたのは、いまやD1SLシリーズ参戦者ではめずらしくなったA31セフィーロに乗る原設で、98.25点をマーク。
 つづいてここをホームコースとする梶原聡や山根遥が原をうわまわる得点を出してきたが、その後に走った藪内美紀が攻めた飛び込みで暫定トップに躍り出た。
 そしてはじまった予選免除グループとシードグループの走行。例年であればここで次々と得点が塗り替えられ、上位はめまぐるしく入れ替わってくるのだが、今回はなかなか走りをまとめてくる選手がおらず、練習日からガスケット抜けが発生して満身創痍で挑んだ脇敬朗も97.40点という得点で万事休す。このグループでは中村直樹が「さすが!」といえる飛び込みで藪内に迫ったが、うわまわることはできなかった。
 シードグループの走行がはじまると、さすがに得点をだしてくる選手が多く、マシントラブルでドリフトを維持できなかった稲岡優樹を除いて全員が通過当確ラインの走りを決める。なかでも昨年シリーズランキング6位の濱田清文は、まだ仕上がりきっていないニューマシンながら限界まで攻めた走りを2本とも決めて、藪内をセカンドアベレージでうわまわって初の単走優勝を決めた。

  •  Pick Up  
    北岡 裕輔
    Team Ito Auto

    箱換えして足まわりも一新して開幕戦に挑んだ前年度シリーズチャンピオン。金曜日の練習走行会がシェイクダウンというだけあり、まったく乗り慣れておらず、ハンドルが引っかかるトラブルやデフブローにもみまわれたが、決勝日までにはなんとかまとめてきて追走進出を果たした。

  •  Pick Up  
    原 大佑
    Team M/M/M

    朝イチの練習走行で土手に激突し、フツーなら"全損"というダメージを受けたが、予選落ちしてしまった遠近恵のS14から車高調を借りたり、チーム員の懸命な板金作業で練習2ヒート目には走れるまでに復活。単走決勝でも多少のふらつきが見られたものの、通過ラインを超える走りを決めた。

単走決勝結果
Pos. No. Driver Car Best Ave.
1 6 濱田 清文 JZX100 98.80
2 27 藪内 美紀 PS13 98.80
3 16 中村 直樹 PS13 98.45
4 21 梶原 聡 S14 98.40
5 3 小橋 正典 PS13 98.30
6 50 山根 遥 S15 98.25
7 54 原 設 A31 98.25
8 4 林 和樹 S15 98.10
9 10 黒井 孝真 JZX100 98.10
10 29 佐藤 立樹 S15 98.05
11 12 新見 理恵 ER34 98.00
12 66 新川 武志 S15 97.90
13 1 北岡 裕輔 JZX100 97.85
14 13 中村 大輔 S15 97.85
15 59 原 大佑 S15 97.85
16 41 浮田 正明 PS13 97.85
▲ 以上 追走トーナメント進出 ▲
 
Pos. No. Driver Car Best Ave.
17 67 今前田 隆敏 S15 97.60
18 15 脇 敬朗 S14 97.40
19 45 西田 裕司 AE86 97.20
20 28 高嶋 健市 JZX100 97.10
21 36 三好 隼人 ER34 97.10
22 18 菅田 政宏 S14 97.00
23 43 斎藤 育生 JZX100 96.80
24 39 堀口 直 PS13 96.80
25 70 田口 和也 S15 96.75
26 71 近藤 善道 AE85 96.50
27 33 福田 大輔 AE85 96.35
28 35 森 孝弘 S14 96.05
29 48 安光 広宣 RPS13 95.90
30 60 高橋 和己 JZX100 95.85
31 8 稲岡 優樹 S15 93.00
32 22 森 真治 PS13 59.50
Tanso Winner - 単走優勝

濱田 清文
ORIGIN Labo. BOLD WORLD with R・Y・O


 土曜日に神本さんから「1発振りにしたら?」と言われたけどできなかったから、スポッターの日比野さん(D1GP選手)に相談してけっきょく去年といっしょのラインで振り出すことにしたんスよ。それがうまくハマったかんじっスね。
 1本目は置きにいって、そしたら98.00点で9位だったから、日比野さんから「どうしますか?」ってきたんで「攻めます!」と。で、攻めた結果が2本目です。
 シリーズポイントにはカンケーないけど、単走優勝はやっぱうれしいですね。パワー不足のクルマで獲れたってのがとにかくうれしい。エンジンが1JZで、タービンもGT3037。ダイナパックで実測370psだからローラーでも400psちょいってところ。ホントにパワーがなくて…。それでこれはいいと思うし、ほかのひとにもそれを示せたのかな? と思いますね。

Tsuiso tournament - 追走トーナメント

林和樹の後追いはおよばず…
別格の後追いを決めた中村直樹が優勝!

  •  Final Battle  
    林 和樹(S14) vs 中村 直樹(PS13)

    林和樹先行の1本目、中村直樹は振り出しからビッタビタによせており、最後までその車間をキープして2ランクのアドバンテージを獲得。入れ替えた2本目、林も悪くない後追いを決めたが0.5ランクのアドバンテージしか奪えず…。結果、中村がストレートで林を撃破して優勝を決めた。

 そしてはじまった追走トーナメント。左側のブロックには昨シーズンの上位陣が固まり、右側のブロックには比較的に新興勢力が固まっているという組み合わせになった。
 まずおこなわれたベスト16では、昨シーズンのトップランカーである、濱田が浮田のクラッシュもあって勝ちあがり、林は黒井のミスもあって勝利。北岡と小橋、中村(直)、新見もそれぞれが勝ち進み、ひさびさに参戦してきた2011年D1東日本シリーズチャンピオンの佐藤も、ミッショントラブルに見舞われつつも原(設)を撃破した。
 いっぽう単走決勝を2位通過した藪内美紀は、直前におこなわれたD1ディースリーグの追走でクラッチトラブルが発生。D1ストリートリーガルシリーズの追走までのわずかな時間でクラッチ交換を完了させたが、ウォーミングアップ走行でトラブルは解消されず、ホットピットでの懸命に修復を試みたが5分間ルールの時間オーバーで敗退。対戦相手の原がベスト8に進出した。
 ベスト8ではまず濱田と林が対戦したが、パワー差なのか濱田は林の懐に入り込めずに林か勝利。北岡vs小橋の対戦では、勝負に出た小橋が北岡と接触して大きくアドバンテージを取られて敗退。もういっぽうのブロックでは佐藤のミッショントラブルで原(大)が勝ち上がると、中村(直)は新見に対してビッタビタの後追いを決めて危なげなく勝ち上がった。
 ベスト4ではまず、昨シーズンの4位と1位である林と北岡が対戦。名勝負が期待されたが、北岡が先行時に発生した3コーナーでのスピンが単独と判断され、林が勝ち上がった。つづいて原(大)と中村(直)の対戦は、原の健闘と中村のミスによってサドンデスまでもつれ込んだが、最後は中村の貫禄の後追いを決めて決勝戦に進出した。
 決勝戦は勝てば初優勝の林和樹と、こちらも勝てば復帰後初優勝となる中村直樹の対戦。林先行の1本目、中村直樹は振り出しからビッタビタによせており、最後までその車間をキープして2ランクのアドバンテージを獲得。入れ替えた2本目、林も悪くない後追いを決めたが0.5ランクのアドバンテージしか奪えず…中村直樹の優勝が決定した。

  •  Pick Up Battle  
    濱田 清文(JZX100) vs 浮田 正明(PS13)

    単走決勝を16位通過した浮田は、濱田先行の1本目から果敢に攻め、振り出しからビッタビタを狙ってきた。しかし振り出しのタイミングを誤ったか、振った瞬間にミスとわかる進入をして土手に激突! マシンは大破! ドライバーもクルマも好調っぽかっただけに残念な結果となった。

  •  Pick Up Battle  
    北岡 裕輔(JZX100) vs 小橋 正典(PS13)

    北岡先行の1本目。後追いの小橋は勝負に出てビッタビタの振り出しを試みる。おそらくいつもの北岡相手ならピッタリのタイミングだっただろうが、マシンに慣れていない北岡は思っていた以上に車速が遅かったこともあり接触! 小橋はこれで大きくアドバンテージを取られて敗退した。

  •  Pick Up Battle  
    林 和樹(S15) vs 北岡 裕輔(JZX100)

    昨シーズンも準決勝で激熱バトルを繰り広げた注目カード。林先行の1本目。北岡はホームストレートでいいポジショニングをしていたが、ヌルっとした振り出しになってしまい0.5のアドバンテージ。入れ替えた2本目。振り出し時の接近度はわずかに遠かったが、そのあと林はキッチリと北岡に合わせたうえ、北岡が3コーナーでスピンしたこともあって林が勝利を収めた。

  •  Pick Up Battle  
    原 大佑(S15) vs 中村 直樹(PS13)

    原先行の1本目。中村はかなり近い位置で振り出しから合わせるも、審判席前から2コーナーにかけて挙動をみだして大きく減点! しかし入れ替えた2本目、こんどは原がおなじ場所で大きく戻って再戦に。再戦でも勝負はつかず再再戦にもつれ込んだが、最後は中村が別格の後追いを決めて2ランクのアドバンテージを獲得。原も満身創痍のマシンで検討したが、中村の接近度にはおよばなかった。

Winner - 優勝

中村 直樹
ORIGIN Labo. with R・Y・O with Risky with pink☆style


 今回は練習日からトラブルがあって、みんな一生懸命協力してくれて、その姿が目に映ってたんで、今日は絶対優勝せなかんな〜と思ってたので、その気持ちが優勝につながったのかな、と思いますね。あとトラブルで美紀ちゃんが走れなかったんで、そのぶんもがんばらなあかんなと思ってました。
 もともとヘッドとかがイジってあって450psとかは出てたエンジンやったんっですけど、なんか練習日の走行でカムが折れて、それはまあ応急で直してもらったけど、つぎに走ったら今度は腰下がイってしまって全損。それで河上くんのつてで買う予定だったノーマルエンジンを急遽唄くんに頼んで持って来てもらって載せ換えたんですけど、これはこれでなにかのトラブルでブーストがかけられなくて…。今日は、360psとか370psくらい出てればえ〜かなぁ〜って仕様で走ってました。
 いちばんヤバかったのは、ベスト4で原さんと対戦したときですね。後追いの最終コーナーでインカットしたときにフロントの足まわりがおかしくなって、それでちょっと2コーナーのときに変な動きしてカメラマンも轢きそうになって「終わったな」って。あれがいちばん怖かったすね。結果的にサドンデスになって勝ち上がれましたけど…。
 ベスト4でカッコ悪いとこ見せてしまったんで、決勝は1発で決めようとシャキっと走りました。
 むかし思い出して1戦1戦を大事に戦っていってチャンピオン目指して…いままで迷惑かけたひとたちに結果で返したいなと思っています。

  • 2nd - 2位
  • 林 和樹
  • HID Model 信玄 with D-MAX

  •  や、もうホント悔しいっス! 土曜日は調子がよくて審判員の評価も高かったけど、その調子が決勝日は全然戻って来なくて。クルマに慣れてないのもあるんでしょうけど、それを調整できなくて決勝日は朝からダメだった。
     それで様子見進入みたいになっちゃって…。単走はなんとかなったけど、追走では相手の懐に入ることができなかったスね。
     タイヤを10本くらい使って走り込んではきたんですど、クルマが把握できていなくて…。乗れてるときなら直樹くんにも勝てる自身はあったんで、それがホントに悔しいです。
  • 3rd - 3位
  • 北岡 裕輔
  • Team Ito Auto

  •  クルマの完成が遅れて金曜日にはじめて乗ったクルマで、思い切った進入はできなかったし、先行ではとにかくスピンしないように、後追いでも振り出しからよせるってのはできなくて…。たまたまの3位だったと思います。1回も蹴りで入ってないし、ずっとオフ返しからのサイドですからね。
     成績だけを見れば単走決勝も通過して追走でも3位になって、いい成績だったかもしれないけど勝負はできてないから「戦ったな」って気はしなかったです。
     ま、つぎの間瀬までには戦えるように仕上げてきますよ。
Result - 結果
最終順位
Pos. No. Driver Team Car Color Tire Point
1 16 中村 直樹 ORIGIN Labo. with R・Y・O with Risky with pink☆style PS13 ピンク/紫 FD 25
2 4 林 和樹 HID Model 信玄 with D-MAX S15 NK 21
3 1 北岡 裕輔 Team Ito Auto JZX100 FD 18
4 59 原 大佑 Team M/M/M S15 FD 16
5 6 濱田 清文 ORIGIN Labo. BOLD WORLD with R・Y・O JZX100 赤紫 NK 13
6 3 小橋 正典 Team ORANGE with MSP PS13 オレンジ YH 12
7 29 佐藤 立樹 STEALTH with team RED S15 FD 11
8 12 新見 理恵 GOODYEAR Racing with ひだまり歯科 ER34 GY 10
9 27 藪内 美紀 ORGIN Labo. with R・Y・O with GARAGE-1 with pink☆style PS13 ピンク FD 8
10 21 梶原 聡 梶原家 with NAUGHTY and KRC S14 ピンク FD/KD 7
11 50 山根 遥 星光自動車 with オオシマAUTO S15 TY/NK 6
12 54 原 設 近藤エンジニアリング A31 FD 5
13 10 黒井 孝真 ORIGIN Labo. RACING with GOODYEAR JZX100 ピンク GY 4
14 66 新川 武志 チャクリキダンパー&BFR S15 水色 FD 3
15 13 中村 大輔 MONPOWER ニャロメclub with MEGAN RACING S15 水色 TY/NK 2
16 41 浮田 正明 クォーターマイルレーシング PS13 TY 1
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